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HISAI PROJECT

陶土、土
​サイズ可変
2020−2021年
 
​撮影:植松琢磨

HISAI PROJECTはかつて瓦産業が盛んだった津市久居で行われたプロジェクトです。久居の土を使用して地元ボランティアと共に久居に多く残っている屋根の上に置かれた守り神「鍾馗」を参考にしたオリジナルの瓦を1000枚作るという試みをしました。このプロジェクトは三部構成となっており、第一部では「町」を表し人々が道を歩くような視点を意識し、線を用いた集合体を作りました。第二部ではインスタレーションは「町」から「街」へと変わり遠くの視点からの街へと移行します。それに伴い線ではなく面を用いた集合体を作りました。そして2022年11−12月に展示予定の第三部ではさらに「街」から「世界」へと移行し視点は更に遠ざかり点で作られた集合体を作ります。
 

PART1

PART2

PART 3

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